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釈阿理の修験日記

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釈阿理の修験日記
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修験道。なにやら怪しくて怖そうな響きがあるけれど、そんな世界に首を突っ込んでしまった釈阿理です。女性もチラホラ見かけるけれど、やはり厳しさ故か圧倒的に男の世界。一風変わった人が多いのも事実です。自分だけはマトモだと思っているけど、一般的見地から言ったらやっぱり釈阿理もちょっと変かも。神様や仏様の話、オーブの心霊写真や霊視、占星術、苦しい修行や 『キャーっ!出た〜ッ!』なんて話まで大公開です!釈阿理のお店Shop308もよろしくね。
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春を迎えて思うこと…。

2008/04/06 19:18
こぶしの花が咲くと、一気に春がやってきますね。
ボケ、ユキヤナギ、柳の芽吹、木蓮、桜…。
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昨年秋の巡礼を終えてから、実に色々な事がありました。
事務所のお引っ越し、その後自ら体調を崩し、
クリスマス前には母が骨折、入院…。
お正月の繁忙期を挟んで
アルツハイマーが表面化した母の収容先探しと介護…。
振り回されているうちに春を迎えてしまいました。

写真は埼玉県、高麗神社の枝垂れ桜です。
遅咲きが多いしだれ桜の中で、ここの桜はソメイヨシノより少し早い時期に咲きます。
まさに妖艶なり。
今年は見ることが出来なかったけど、来年は見れるかなぁ…。

次々に色々な事が起きて、目前の課題を処理するだけで精一杯でした。
でも一段落して振り変えると何とも不思議な事に気づきます。

ちゃんと順番通り。
一つでも順序が違っていたら、とても対処出来なかったでしょうね。
まるで全部計算済みの誰かさんが描いたシナリオのようです。

ありのままを生きること。
それしか出来ないし、それしか答えはありません。

人格が壊れてしまった母には、予測も常識も通じません。
悲しいけれどそれが現実。

頑張ることと受け入れることのバランスに、
まだ少しだけとまどいのある釈阿理です。


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巡礼で元気をもらう?

2007/10/26 02:13
ちょっと報告が遅れてしまいましたが、巡礼二日目。
10月に入り景色も肌に感じる風もぐっと秋らしくなってきました。
さすがに彼岸花は時期を終わっていますが、道端のコスモスがきれいです。

今回は第九番明智寺から第十七番定林寺まで巡拝しました。

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今回から参加者が一人増えました。
前回のメンバーはもちろん、今回から参加の方も不思議にすんなり溶け込んで、
和気藹々と巡拝を進めてゆきます。

でもイザ札所に着いて祈願が始まると、途端に空気が凜とします。
今回から参加の方には、スピードのある御法楽(お経)や回向文について行くのが
ちょっと大変な様子。
最初は声が殆ど聞こえません。

初回から参加のメンバーがそれとなく新入りをサポートして次第にリズムに慣れて
来たようです。

一緒に行をする仲間。
みんなすっきりと良い顔をしていました。
新入り曰く「こんなのだったら初回から来れば良かった!」
でもご家族でのお墓参りだったんですよね。
それはサボっちゃいけませんよ。

画像

第十四番の今宮坊巡拝の折、番外としてすぐ近くの今宮神社も巡拝しました。
此所は明治時代の廃仏毀釈以前、修験のお寺(教会)だったそうです。
清冽な霊気のとても強い場所で釈阿理も大好きなところです。

番外で駐車場が無かったので、先達の先生を車に残して、
釈阿理以下巡礼者だけでお参りしました。

神社の境内に入ると、何故かいきなり神職さんが寄ってきました。
「此所は初めてですか?」
などと話しかけて下さり、神社の縁起や秩父のお話をしてくださいました。
修験道の祖と言われる役行者様のお堂もご紹介いただいて御法楽。
龍神様の湧水でメンバーのブレスレットをお清めしていただき、
御朱印も頂いて、お茶までご馳走になってしまいました。

後で考えるに、何とも不思議な経緯。
本当に神職さんが「突然寄ってきた!」という感じだったのです。
これも何かのご縁なのでしょうね。
巡礼で歩いていると、こうしたなんとも不思議な出来事が起こります。

そして次の第十五番少林寺。釈阿理は顔を蚊に刺されてしまいました。
あぁ災難!それも額ですから。
先達の先生も耳の横を刺されていました。
10月だと言うのに蚊が居たんですね。

画像

「午後から雨」の天気予報にもかかわらず、逆に午後から晴れてきれいな夕暮れ。
巡礼二日目を無事終えることが出来ました。

巡拝した仏様から力を頂いて、爽やかな気分で元気いっぱいです。
でもいつもの通り家に帰ると一度に疲れが出て、バタンキュー!
それで良いんですよね。
巡礼行ですから。

参加の皆さんととても良い雰囲気になれたのが何よりのおみやげです。
次回が楽しみです。

釈阿理
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秩父34観音秋の巡礼行スタート

2007/09/30 21:59
9月の24日から秋の巡礼行をスタートしました。
釈阿理に取っては春に続いて二度目の秩父。
今回はショップのお客様の中からも
有志の方がご同行下さってちょっと賑やかになりました。

画像
 2週間おきに日帰り5回で結願のスケ
 ジュール。秋の一番素敵な季節を歩け
 るんだなぁと楽しみにして
 います。

 初日はたまたま曇り空で涼しかったけ
 ど、お彼岸前後はまだ暑さも残る時期
 です。でも最終日の11月中半には、
 もうセーターの恋しい季節なんでし
 ょうね。

 本当は歩いて回りたいのだけど、各霊
 場が近い秩父と言ってもやはり歩くと
 一日に巡拝可能な数が限られてしま
 います。

 ご同行の皆様もそれぞれお仕事をお
 持ちだし、ここは百歩譲ってやっぱり車で巡拝することになりました。


巡礼行。
そう、この巡礼は、ただ御朱印を頂いて回る巡礼ではありません。
きっちりと次第に則って一ヶ寺一ヶ寺御法楽&祈願して回るのです。

当然行として巡拝すると、有縁無縁の霊的な存在が
沢山寄ってきます。
一ヶ寺毎に仏様をお呼びして、それら霊的な存在をお供養して
仏様と一緒に上がって頂く。

いやはやパワーが要りますよ!自分でも驚くほど消耗します。
秩父に居る間は元気なのですが、帰途につくといきなりぐったりです。
大抵翌日は半分死んでます。
物理的には体力そんなに使っていないんですけどね。

画像色々なことがありますよ。
ご参加の皆さんはどんな風に感じていらっしゃるのかな?

最初は殆ど声の聞こえなかったお経も、夕方にはかなり
元気よく聞こえてました。
2週間後が楽しみです。

釈阿理は毎年秩父巡礼に出掛ける予定です。
良かったらご一緒しませんか?
全日参加出来なくても、今年廻れなかった所を来年廻っても良いし、
今回も毎回メンバーは異なることになりそうですよ(笑)。

きっと何かを掴んで欲しいから・・・。
初日の出来事もまた少しづつ書いてゆきましょうね。

今日は一日雨、お日様が恋しいなぁ…。

釈阿理

画像

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34観音巡礼へ

2007/04/08 23:56
観音様の巡礼を始めました。

以前仕事で四国を訪問した際、ここに来たからにはと、一日余分に時間を取って一番から5番までまわった事があります。
でも今回はそんな生半可なものではなくて、経験豊かな先達さんのご同行を得て、きちんと巡拝する本格的な巡礼です。

いでたちは作務衣に輪袈裟。
巡礼と言うと、おいずるに菅笠が定番かと思っていましたが、現地では他にも僧侶の方を先達に、同じく作務衣にお袈裟で巡拝しておられるグループがありました。

秩父34観音。
全行程約100Kmと言われるエリアの狭い札所です。
本当は歩いてみたかったのですが、
先達さんの時間的なご都合もあって、車でまわることになりました。

初日の天気予報は雨。
未明に出発したときは土砂降りでした。

現地に到着後、お写経に名前を入れ、準備を整え、いざ一番札所に到着すると
何時しか雨は傘の要らない程度になっていました。
観音様のご采配でしょうか?
不思議な事ですね。

きちんと参拝するとどうしても時間が掛かってしまいます。
お昼抜き、二時過ぎまで掛かってようやく5番札所を参拝。
この頃から急に風が変わってゾクゾクするような冷たい風が吹いてきました。

「これはお昼にしなさいと言うことですね。」
急な気配の変化に先達さんがおっしゃり、食事の出来る場所を探しに車に乗りました。
するといきなり雨。
それもかなりの降りになってきました。

行きずりのお蕎麦屋さんで、冷えた身体を温め、
一息ついた頃には既に三時を回っていました。

「今日はこのくらいにしておきましょう。」と先達さん。
“もうおしまいにするの?”
と内心心残りだった釈阿理です。

しかし先達さんに従い、初日は5番札所で切り上げることになりました。
東京まで戻ってみると結構な時間。
雨の中、やはりあそこで切り上げて正解と改めて思いました。

ただ淡々と、黙々と目的に向かって歩むこと。
焦らず、あわてず、無理をせず・・・。
そんな心を教えられた気がしました。

秩父は古い街。
色々な気配がありました。
到着するなり強烈な障りを受けてちょっとびっくり。

この一件はかなり強烈でしたので、お話するのは又の機会にしましょう。

さて、あまり間を開けずに二度目の巡拝に出掛ける予定。
二回目はもっと色々な事を感じられるかな?

釈阿理は写真を撮ると色々写ってしまうことが多いので、
札所近辺での撮影はやめておきました。

道中で見付けた菜の花と桃の木。
里山の春の風景です。
画像
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幸せってなんだろう?

2007/03/29 21:55
Makiさんのコメントに返信を書いていて、ふと思い出しました。

ある調査によると、日本国内のある街頭で
『貴方は今幸せですか?』
とインタビューしてみると

『まあ、幸せなのかな?』
『幸せ…です。』

この二つを合わせて7約3/4が『幸せ』と答えたそうです。
何年か前の調査なので、現在はこの数字がキープ出来ているのかどうか少々?ですが…。

もちろんこれ等『幸せ』と答えた人たちも、色々問題を抱えているでしょうね。
何も問題のない人なんて殆ど居ないでしょうし、不満の全くない人も殆どいないでしょう。
では何故『幸せ』と答えてしまうのでしょうか?

改めて『今幸せですか?』と聞かれると、思わず自分の周囲を高いところから見回してしまう。
総合判断をしようとするんですね。

そうすると
『色々問題はあるけどだからと言って不幸と言うほどでもない』
自分の現状に改めて気が付くようですね。
そこで『まぁ幸せなのかな』と言う回答になる。

それでいいんじゃないかなと釈阿理は思います。
各論には色々問題があっても、総論でOKなら。

でも日常生活の中で、その各論の問題に直面すると、思い通りにならなくてイライラしたり落ち込んだり、はたまた世界一不幸だなんて思ってみたり…。
そのことだけしか見えなくなってミクロ視点になってしまうんですよね。

ハマっちゃったら一旦休戦して、
『ところで私は今不幸なのかしら?』
って改めて自分に問いかけてみるのも良いかも知れません。

かなり悲惨な苦しい状況でも、慰めてくれる友人がいたり、見守ってくれる家族がいたり、黙って背中を支えてくれるパートナーがいたり、とりあえず明日やることがあったり…。
救いになるものや事柄が一つや二つはあるものです。

それを全部まとめて『世界一不幸な私』なんて言ったら、支えてくれる人たちに申し訳ないと
釈阿理は思いました。
そう、釈阿理も波乱万丈のドラマを生き抜いてきましたから。

幸せは外からやってくるものじゃなくて、自分で自分の中にみつけるもの。
自分が幸せと思えば、他の人からみて不幸だろうが可愛相だろうが関係ないのです。
幸せは自分の心の中にある。
と言う事は、不幸も自分の心の中にある。

そう気づいたら、煮詰まったときの力の抜き方が解ったように思います。

釈阿理の事務所がある東京郊外は、桜が3〜5分咲きになりました。
桜を見て『きれいだなぁ』と感動できる。
そんな小さな事も釈阿理にとっては幸せの一つ。

画像


去年は見れなかったので、今年は夕方駆け込みで見に行った枝垂れ桜。
来年は見れるかな?

釈阿理でした。

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不思議な宇宙からのメッセージ

2007/03/24 12:10
ずいぶん間が開いてしまいました。
ごめんなさい。
釈阿理です。

この数日毎日恐ろしい数のスパムコメントに悩まされいました。
削除すると間髪を入れずに同じコメントを入れてくる。
再び削除すると相手もすかさず再度同じコメント。
イタチごっこです。

毎回アドレスや発信者が異なるので、遮断登録してもこれまたイタチごっこ。
相手は人間なのかコンピューターなのか解りませんが、ある一つの記事だけに集中して同じ所から来ていました。

ふと“これはブログに戻ってきなさいと言うメッセージ?”
と思いついて、この記事を書いています。
やはり空き家にしておくと、空き巣が入りますからね(笑)。


節分を過ぎて、旧暦ではようやく新しい年を迎えました。
占星術を行う者は旧暦上でこれを行いますので、太陽暦でお正月を迎え、毎日の暮らしでは新しい年を迎えても、実際に今年の気の影響が出てくるのは節分明けと考えるのです。

釈阿理の星は四緑。
今年は西に遁甲しますから、運気は衰沈の一年です。
いきなりその影響をモロに被ってしまいました。
体調は悪い、なんだかんだと事件が起きる。
人間関係も障害が入る、当然自分自身もパワーダウン。
イライラして落ち込んで、ちょっとしたことに心が動いてしまう。
何もかも投げ出して消えてしまいたくなってしまいます。

パワーが落ちてしまうと仏様に向き合うエネルギーすら無くしてしまうことがあります。
気学家としては、“まさに象意の通り!”と思ったら、無理に抗わないこと。
今はそういう時期であることを知り、
時が過ぎればこの重苦しい空気もやがて流れ去る事を理解すれば良いのです。
しかし釈阿理も人の子。
頭で解っちゃいても、なかなか解ったとおりに心は動いてくれません。

今年が良くないと言ってもその一年の中で最悪の時期、とても良い時期、色々あります。
そのバイオリズムを知り、上手くそれに乗って処世することが大切なこと。
釈阿理にとっては二月かなり悪い方。
三月はそのマイナスパイラルから脱出するのに最適な変革運の時期でした。
なんとか抜け出せたかな?

お彼岸を過ぎてようやく落ち着いて来ました。
少しづつ自分にパワーが戻ってきているのを感じます。

子供の頃、夢に出て来た神様が釈阿理に言いました。

 『人はね、人生で必要なモノはみんな背中の袋に詰めてこの世に生まれてくるんだよ。』
 『だから真っ直ぐに自分の本分を全うするのに最低限必要なモノは用意されてる。』
 『何も心配することはない。』
 『欲しいと思っても手に入らないモノは、その時に必要ないから手に入らないんだよ。』
 『それが欲というものなんだ。』
 
中学生の頃だったでしょうか?
子供の釈阿理は一行目くらいしか理解出来ていなかったと思います。
でもずっとこの言葉が記憶に残ってました。
色々な経験を積んで大人になるに従い、この一連の言葉の本当の意味が解ってきました。

物事は上手く運んでいるときは、大抵間違った方向へは行っていません。
まるで後押しをするかのように、必要な人と出会い、必要なモノが手に入ります。
なかなか上手くゆかないこともありますよね。
どうしても邪魔が入る、アクシデント、トラブルが起きる。
そういうときは無理に進まない方が良いですね。

釈阿理は独立して建築設計とインテリアデザインの事務所を持ってから今年で22年目。
いろんな事がありました。
世の中もバブルを含め多きなうねりを超えてきたし、価値観も変遷してきました。
当然お取引先の企業さんも、仕事仲間も友人もそのなかで変わってきました。

バブルで踊ってその後消えてしまった人、
バブルに乗り遅れたおかげで未だに堅実経営している人(釈「阿理もその一人です。)
倒産してヤミ金に家まで取られて夜逃げした仕事仲間もあれば、事務所をたたんで力仕事で生活を支えている人もます。みんな一時は釈阿理よりも豊かだった人たちです。

企業にも栄枯盛衰があることを、この頃切に感じます。
成長期があって、充実期があって、やがて衰退期を迎えるのですね。
衰退期を迎えない方策は唯一常に少しづつ生まれ変わり続けることでしょうか。
話題のベンチャー企業としてビジネス誌に特集で取り上げられていた企業が、数年後には同じ雑誌の『倒産の研究』コーナーに出ていたりもしました。

こうしてみると老舗のお饅頭屋さんが100年同じお饅頭を作って存在し続けていることの凄さを改めて感じますね。世の中変わらないモノなんて何一つ無いんです。

多分人間も、こんなに高度な文明を持つ以前は、もっと動物的な宇宙のエネルギーに対する感受性を持っていたのでしょうね。
人はどうしても自分が自分で生きていると思ってしまう。
でも人はあくまでも宇宙のシステムの中の一つの部品でしかないのです。
必要不可欠、かつ重要な役目を持って生まれてきたはず。
その役割の中で、よりよく生きることを考えなければなりません。

宇宙のシステムからはいつもたくさんのメッセージが送られています。
これをしっかり受け止めることで、もっと楽に生きられるはず。
あなたもきっとどこかで宇宙からのメッセージを感じ取っているはず。
気づかないと思っていても、あなたの潜在意識はきっと知っているはずですよ。
顕在意識でもメッセージを感じられるようになるには、少しトレーニングが必要かも知れませんね。

さて、釈阿理も空き巣に入られないように、ブログを留守にしないように気を付けます。
ちょっとパワーが戻ってきた釈阿理でした。



 







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遅ればせながら明けましておめでとうございます。

2007/01/25 12:50
ずいぶん間が開いてしまいました。
いつも読んでくださっていた皆さんごめんなさい。

本山から戻ったらもう年末のバタバタ。
ただでさえ12月は忙しいのに、月初に一週間も休んでしまったので、もうどうにもこうにも・・・。
30日に徹夜で原稿上げて、そのまま31日からお寺へ。
当然大晦日は新年行事で徹夜ですから、二日続きの徹っちゃんでした。
これは久しぶりのことでかなり堪えました。

二日はお休みを頂いて、今度は気学の原稿書き、原稿用紙で約50枚!
終わらないまままた三日から再びお寺のお手伝い。
しかし締め切りは5日の夜。
お寺から戻るとパソコンに向かう毎日です。

でも釈阿理がんばりました。
何とかこなしましたよ!
気学の原稿も、校正は誤字脱字二カ所だけ。
内容は師匠はじめキャリアウン十年の大先輩方からもお褒めを頂きました。
そしてまたお寺のお手伝いに。

こうして何とかこなしたお正月。
九日から仕事始め・・・と思った瞬間気がゆるんだのか、
翌日から酷い風邪を引き寝込んでしまいました。

これがしつこい風邪で、熱は出るし、とにかく咳がひどくて取れなくて、夜も眠れず・・・。
いまだに時折ゲホゲホやってます。

12月にお坊さんの資格を頂いて、
お正月には早速お坊さんとしてのお手伝いをさせていただきました。
最初はおっかなびっくり先生のマネをしながら所作をきちんとやることで精一杯。

しかし所作が頭に入ってくると色々な事が見えてきました。
祈願。一言で言うけれど、人それぞれ思いは色々。
お導師様は先生でも、その場に真剣に向き合うと、
釈阿理にはそれぞれの方の想いがど〜んと被ってきてしまいます。

正直かなりしんどかったです。
パワーの消耗も激しくて、本当はぐったり。
でも家に帰ると原稿が・・・。
それも気学の原稿ですから、新しい年一年間の読み込みをしなければなりません。
これもパワー使うんですよね(汗)。

で仕事始めになってダウンした?
お仕事関係の方、ごめんなさ〜い!

一月分の連載原稿は、少し締め切りを延ばして頂いて何とかクリア。
ようやく落ち着いたと思ったら、もう今月の支払日。
もうすぐ二月ですよね。

いやぁ、何時になったらホッと出来る事やら。
皆さんに2007年の総体運もお知らせしたいし、2月のラッキー方位もお知らせしなくては。

気学では節分で年が変わります。
そう、今が年末と言うわけ。
新しい年はどんな年になるでしょうね。

体調もだいぶ回復してきたし、一時よりは少し落ち着いたので、
近々新しい年の総体運を少しづつ書き始めることにしましょう。

一月はそんな訳でサボってしまったけど、
二月はラッキー方位も書きますので、お楽しみに!

以上久しぶりの釈阿理でした。(“しゃあり”と読みます。お問い合わせが多いので・・・)
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お焼香の焚き方

2006/12/19 21:41
お焼香とは本来刻みのお香のこと。
仏事の時の“行為”のことではないのです。

お焼香は天然の香原料を刻みブレンドしたものです。
お線香と異なり、それだけでは旨く薫ずることが難しく、別に火種が必要です。
混じり気なしの香原料だけで出来ているお焼香は、香木や香薬種本来のナチュラルな香りが楽しめるのですが、別に火種が必要となると、どうしても一手間かかってしまいなかなか手が出ませんよね。

釈阿理が先生から教えて頂いたお線香を火種としてお焼香を楽しむ方法があります。
以下のページに写真入りでご紹介していますので、是非覗いて見て下さい。

http://shop308.co.jp/hpgen/HPB/entries/1.html

釈阿理も初めてお焼香にトライしたのはこの方法でした。
それで香の世界にはまってしまいました(笑)。
お線香とはまた異なる香りが楽しめますよ!

その1はお線香を使った焚き方、その2は香炭、その3は抹香と続いてゆきますので
お楽しみに!

釈阿理でした。
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お待たせしました!12月のラッキー方位です。

2006/12/11 17:12
12月のラッキー方位です!
12月は陰暦で12月7日から翌年の1月5日までです。
ちょっと過ぎてしまいましたね。ごめんなさい。

今月ラッキー方位(祐気方位)がある方は
 二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、八白土星、以上5種類の本命星の方々です。
 本命星の見つけ方はこちらから。

 ではそれぞれどの方位がラッキー方位か、またどんな象意があるのかご説明しましょうね。

 二黒土星の方:艮(北東)方位、北方位。
親戚、親族の縁で物事がうまく運んだり、お金の融通が付くようになります。(艮方位)
地位や名誉のある方との新しいご縁があるでしょう。(北方位)

 三碧木星の方:坤(南西)方位
商売をされている方は、新規取引等で営業面に良い兆しがあるでしょう。
良い友人、従業員に縁があるでしょう。

 四緑木星の方:坤(南西)方位
営業面に新規取引などの良い兆しがあるでしょう。仕事を探している方は地位のある方の隠れた縁を得てお仕事の話があるでしょう。
冷静な観察力を養います。

 五黄土星の方:艮(北東)方位、北方位。
お金の融通が付くようになります。また会食など楽しい席に招待される縁があるでしょう。親族がちからになってくれます。(艮方位)
地位や名誉のある方との新しい縁を頂くことがあるでしょう。冷静な観察力、判断力が身に付きます。(北方位)

 八白土星の方:艮(北東)方位
 お金の融通が付くようになります。また会食など楽しい席に招待される縁があるでしょう。親族がちからになってくれます。(艮方位)
地位や名誉のある方との新しい縁を頂くことがあるでしょう。冷静な観察力、判断力が身に付きます。(北方位)


 以上が今月のラッキー(大吉)方位です。
 正しい方位の取り方はこちらから。

 各方位ごとにあげた象意は、『この方位を取ると、このような象意が現れます』と言う意味合いです。逆に言うとお金の融通が厳しくて悩んでいる二黒、五黄、八白の方は、今月の艮方位を是非取って下さい。きちんとやれば少しでも融通が付くようになるはずです。ラッキー方位はこのように象意を見て活用すると、より効果的、具体的になります。

 もちろん特に象意を意識せずとも、ラッキー方位を取ることで、ご自身にパワーがついてきますので、可能ならばラッキー方位は取りに行った方が良いでしょう。

 象意の目的を持って、或いは病気快癒などの願い事を持ってラッキー方位を取りに行く時は
きちんとした日時の指定や作法があります。
 必要な方はお教えしますので、メールやコメントなどでお問い合わせ下さい。
 人によってはかなりの効果が出てきます。

 上記五種類以外の星の方は、今月はわざわざ出掛けて行くほどのラッキー方位はありません。ご自宅でゆっくりクリスマスを楽しんでくださいね。

 四緑の釈阿理は今月坤方位がラッキー方位。
 何とかして出かけなければ…。
 年末の多忙期、出かけられるかなぁ…。
 いや、出掛けなければ!

 釈阿理でした!



 
        
           
           
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本山の修行から帰って来ました!

2006/12/11 16:17
ご無沙汰してしまいました。
久しぶりの釈阿理です。

本山の修行はやはりそれなりに厳しかったです。
そりゃあ半端なことで簡単にお坊さんになんてなれるわけありませんよね。

テレビもラジオも新聞もなし。
一般社会から完全に隔絶された門の中の世界で、完全なる集団生活。
時間的にもタイトで自由はほとんどありません。
食事も朝はお粥と梅干とたくあんにお味噌汁。
昼は半切の油揚げ1枚のきつねうどん。
夜は野菜料理とご飯と味噌汁とたくあん。
毎日それだけです。

そんな現代人にとっては厳しい環境の中で、ただひたすらに仏様と自分と向き合う時間。
初めて参加した釈阿理には、次に何が起こるかも全く不明。
されるまま、言われるがままにカリキュラムを消化してゆきます。

でもこんな時間が必要だなと思いました。
豊か過ぎて、自由すぎる日常生活。
個人主義がちょっと行過ぎて、ともすれば我儘な自己中心主義になりかねない価値観。

『え〜っ!そんな長時間これだけをやり続けるの?』
と言うような課題もありました。
でも淡々とこなせばいつかは終わる。

図面書きを仕事にしていた駆け出しの頃、
『手さえ動かしていればいつかは終わる!』
と自分に言い聞かせ、大量の図面を黙々と書いていたのを思い出しました。

単純に“耐える、我慢する”と言うのとはちょっと違う。
その単調な課題の中に何かを見つけて自分なりの価値を生み出してゆくこと。
それが大切なのではないかと思います。

日常生活だって、思い通りに行かないことの方が多いですよね。
思い通りにならなくてブツブツ言っていても何も変わりません。
環境はそう簡単に変えられない、ならば自分が変われば良いのです。

辛い修行も視点を変えて価値観を見出せば、辛い中にも
楽しみや新たな価値の発見、最後には達成感を得ることが出来ます。

そんな事を改めて思い起こさせて頂いた本山修行でした。

お陰様で目出度く僧侶資格を頂くに至りました。
とは言っても一番下っ端。
これからますます精進です。

戻ってきたらもうクリスマス目前。
来年の全体運と各本命星の一年の総運を書き上げなければなりません。
今年も慌しいまま年末に突入しそうです。

今回は本当に修行日記!(笑)になってますね。
仏様のこと、心のこと、修行のこと、またボチボチ書いてゆきます。

釈阿理でした!

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お坊さんに成るために・・・。

2006/12/01 01:10
釈阿理です

明日からいざ本山へ。
お坊さんに成るための修行に行きます。
会社を始めて21年。
六日間も仕事を休んだことなど一度もないので、
仕事を片付けるだけでアップアップです。

しかも今回は携帯もパソコンも無い世界。
電話も仕事も追いかけてこない世界というのも良いかもしれませんが
これほど情報通信の密な世界に住んでいると、かなり不安な気もします。

さて、本山では一体何が待っているのでしょうね。
密教のお坊さんのこと、そうそう甘い訳は無いですよね。
ちょっと怖い気もします。

得度、そして濯頂。
完全に仏門に入ることになります。
もちろんここがスタートライン。
一日一日が自分と向き合っての勉強であることは今までと変わりません。
ちょっと楽しみでちょっと不安な出発前夜です。

お店も一週間お休みです。
皆さんにはご不便をおかけしますが、ご容赦下さいね。
戻ってきたらまた報告記事を書きますのでお楽しみに!

では行ってきま〜す!
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心の元気の秘密

2006/11/17 02:54
釈阿理です。

鑑定やご相談をお受けしていつも思うこと。
今日は少し書いてみようと思います。

人には普段自分で知覚、認識している意識=顕在意識と、自分では知覚、認識していないもう一つの意識=潜在意識と2種類の意識界があります。

この潜在意識と言うのは、副交感神経の司る世界。即ち催眠術やサブリミナルメディアに反応し、影響を受ける意識です。

ご自身の確信がこの潜在意識にまで到達すれば、信じられないくらい願望は達成されます。
しかし残念ながらこの潜在意識の扉はなかなか簡単には開きません。
ましてや自分で開くのは至難の業。
ここに「確信」という名の願望達成メッセージを届けるのが私たちの役割かもしれません。

古くから伝わるおまじないや儀式などは、大宇宙のエネルギーを借りるにせよ、最終的にはそのエネルギーを確信することにより、目的の達成を自分自身の中で確信すること。その確信によって求める結果が出せるのです。

こうして求める結果が出たという事実が次の世代に伝えられると、今度はその事実が更に類推効果で確信の度合いを深めてゆきます。。

「この水を飲むと病気が治る。」
そう聞かされて水を飲むのと、何も言われずに同じ水を飲むのでは、心持ちが異なりますね。
「この神様にお願いした人は、八割方志望校に合格している」
と聞かされれば、自分もお願いすると合格できる確率がグンとアップするような気がしますね。

人の心とは、かようにいい加減なものです。良くも悪くも…。

物事には必ず裏と表があります。今、見えている立場、考え方、価値観以外に、もう一つその反対の見方、価値観、考え方があるのです。

辛かったり苦しい時は、もう一つの見方を探してください。

「**よりはマシ。」
「**でなくてまだ良かったわ・・・。」
と楽天的に判断出来る見方が必ずあります。

苦しい時、何をやってもうまく行かない時はジタバタしないこと。
明けない夜はないし、この世は一時として留まらず本当に無常です。

動けないときはエネルギーを温存して、次のチャンスにジャンプする為の準備と蓄えに専念します。じっとチカラを溜めてこそ、大きなジャンプが可能なのは何の世界も同じです。

自分を信じること。
こんな当たり前で簡単そうなことが、実はとても大切でとても難しいことなんですね。

がんばるだけが人生じゃない。
肩の力を抜いて自分を信じ、まっすぐに歩いてみたら全然違う世界が開けてきます。
もっと楽に生きて、良いんですね。

今日一日、一生懸命生きること。
それだけで良いのだと思います。

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「禊ぎの次は懺悔!A」について

2006/11/11 10:07
禊ぎの次は懺悔!A」について
自ら香を扱うようになるまでは、白檀、沈香、伽羅の代表的な香木くらいしか知りませんでした。これらに香料を混ぜて調香するのだろうと簡単に考えていました。

でも実際に、伝統的な香原料とは、動物性植物性の違いはあるものの、すべて天然のもの。そしてこれらは「香薬種」と呼ばれています。

香木以外の香原料の中身を見てみると、なんと漢方薬の多いこと。いやほとんど漢方薬。だから「香薬種」なんですね。そして焼香は基本的にこの香薬種を刻んで調合しただけの全くナチュラルなものです。(最近は香料をしみこませたもの、香料のチップを混合したものなどもあります)だからそこには宇宙のエネルギーが香りという形で凝縮されているのです。

薬効成分のあるものを燻蒸すれば、当然その成分は空気中に蒸散します。遠い古の時代、香が文化として形作られる以前には、おそらく薬効成分を利用するための手段の一つとして燻蒸という方法がとられていたのでしょうね。

香りは人の脳に鮮烈な印象を残し。そのときの事象に関する記憶と非常に結びつきやすいことが解っています。昔の恋人がつけていたコロンの香りに思わず振り向いてしまうのはその一例です。

このように薬効成分の影響を全く考えないとしても、香りは人に対し、心理的に非常に大きな影響力を持っています。

自身の心をコントロールするための一つの手段としても、香りと上手に付合って行きたいですね。
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11月のラッキー方位で〜す!

2006/11/07 21:23
もう11月…。
夕暮れが早くなって、本当に一日が短く感じます。
今年もあと二ヶ月ないなんて!いやはやびっくり!
毎年感じるのですが、夏が終わるとあっという間にお正月。!
今年もそんな気分です。

さてさて、陰暦の11月は今日(11/7)からでした。
今月十一月のラッキー方位をご紹介しましょうね。

今月ラッキー方位(大吉方位)がある方は
一白水星、二黒土星、五黄土星、六白金星、七赤金星の方、
中吉方位がある方は、
三碧木星、四緑木星、五黄土星、七赤金星、八白土星の方です。

残念ながら九紫火星の方はわざわざお出掛けする方位はありません。

(ご自分の星がわからない方はこちらで探してみて下さい。)

今月もたくさんありますね。

ではそれぞれのラッキー方位をご紹介しましょう。
まずは大吉方位のある方から。
     一白水星の方 乾方位 (北西)
     二黒土星の方 南方位
     五黄土星の方 南方位、坤(南西)、艮方位(北東) 
     六白金星の方 北方位
     七赤金星の方 艮方位 (北東)
     
以上となります。
これら五種類の星の方は、旅行などの機会があれば是非この方位に。
本当に自分に気のパワーをつけたい方は無理をしてでもこれらの方位に
一日以上お出掛けになることをお勧めします。
(方位の正しい計測の仕方はこちらをご参照下さい。)

次に中吉方位です。
     三碧木星の方 南方位、北方位
     四緑木星の方 南方位、北方位
     五黄土星の方 乾方位 (北西) 
     七赤金星の方 坤方位、乾方位 (南西、北西)
     八白土星の方 乾方位 (北西)
中吉方位は以上となります。

大吉方位、中吉方位両方ある方は、まず大吉方位へ行くのがベスト。
特に遠距離の場合はまず大吉方位へ行くことを考えましょう。
大吉方位が取れない場合は次善の策として中吉方位を考えるようにしましょう。

本来方位にはそれぞれ効果や意味があり、もちろんその時、その方位によってその内容は異なります。
熟練者になれば、大吉方位、中吉方位の違いだけでなく、その時々の方位の意味によってどのように方位を取るか検討したりもします。
しかしそこまで理解するにはきちんと気学を学ぶ必要がありますので、初心の方々はまず大吉方位を満遍なく取り、ご自分に気のパワーをしっかりつけることが先決でしょう。

気学では『十年やって初めて本当の気学』などと言ったりします。
星が九つで毎年順番に位置が変わりますから、10年方位取りをやるとちょうどそれらの星が一巡するわけですね。
特別な要件がない限り、10年方位取りを真面目に続けると、大抵は全部の方位を大吉方位で取ることが出来るのです。
そうして自分の気のエネルギーをバランス良く整えて、そこかが本当の意味でのスタート。
最初の十年でようやくゼロに戻すといった意味合いなんですね。

『そんな気の長い話には付き合って入られないわ!』
なんて思っていませんか?

もちろんこれは根源的なお話。
本格的に気学で気のコントロールをしようとした場合のお話です。
気軽にラッキー方位にトライしても、貴方に気を取り込む気持ちがあれば、必ず大地の気は身に付きます。そしてそれが少しづつ貴方のチカラになるのです。
だから気学や方位に興味をお持ちなら、とにかくラッキー方位に出掛けて下さいね。

出かけた先で神社仏閣などに参詣するのも良いでしょう。
そして地の気、天の気をしっかり自らの身体に取り入れられるよう、
ご自身で工夫してみて下さい。

深呼吸をしてみる、目を閉じて自然の気を感じてみる、大き目の元気そうな木に抱きついて見るなんて言うのも結構いい気持ちになれます。
要は自分の五感をフル稼働して、自然のエネルギーを取り込むイメージを感じることです。

釈阿理はなるべく公園や山など自然の中に行って地面を歩き、
現地のものを現地で食べ、深呼吸をして、
温泉があれば温泉にどっぷりつかって気を取り込んで帰って来ます。

本当は一泊でも二泊でも宿泊できればベターですが、
無理な場合、釈阿理は日帰りでも、夕方から出て温泉だけでも入りに出かけます。
不思議と都合良くことが運び、楽しいお出掛けが出来るものです。

十一月といえば里にも紅葉が下りてくる季節。
高い山はそろそろ雪の便りが届きますが、低地の里山はこれからがハイキングのシーズンです。
でも日没が早くなっていますから、山歩きに不慣れな方は、時間に余裕を見て、1人で出かけないようにした方が安全です。

よく“祐気(良い気)は大難を小難に、小難を無難にしてくれる”と言いますが、
いくらラッキー方位とは言え、物理的な無理を犯せばそれなりの結果に遭遇するのは世の常です。
たとえ大難が小難になったとしても、せっかくの良い気(エネルギー)をそんな注意すれば防げる災難の防除に使ってしまってはもったいないですね。
お出掛けする時、たとえラッキー方位であっても、安全に対する物理的な備えはきちんとして出かけるようにして下さい。特にこれからの季節は注意が必要です。

ラッキー方位の効用は次回に譲るとして、今日はこの辺りで…。

釈阿理。
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10月のラッキー方位、その象意は?

2006/10/15 03:04
お待たせしました!
10月のラッキー方位、その象意をお知らせしましょうね。
気学で言うは10月は10/8日から11月6日まで。
とはいうものの既に10月も半ば・・・。
釈阿理は今月坤の方位に行きたいのだけれど、いまだ目処立たず。
お仕事で坤の方位へ出張の話があって喜んだもののキャンセルになってしまいました。
う〜ん残念!

では本題。
10月のラッキー方位の解説です。
二黒土星、八白土星、五黄土星の方のラッキー方位(艮=北東方位)
良い意味での変化があるでしょう。
例えば停滞して考えあぐねていた案件が動き出すとか、
長引いて困っていた交渉ごとに解決の糸口が見つかるなどです。
人間関係に離合集散があります。
好ましくない人とは自然に縁遠くなり、有益な人との交際が活発になるでしょう。
どこかにお出掛けした折は、神社仏閣を参詣しましょう。

四緑木星の方のラッキー方位(坤=〜南西方位)
お仕事、不動産に関する象意です。
仕事を探している人や、不動産の取得を目指す方は、必ず取っておきましょう。
コツコツと仕事に励むことが報われ、営業面に発展的な良い結果を見るでしょう。
お仕事を探している人には、青年や中念女性の縁で良いきっかけを得るでしょう。

六白金星の方の「ラッキー方位(南方位)
会食など、楽しいお席へ出席する機会を得るでしょう。
礼儀正しく振る舞うことで、新しい交際のご縁が出来ます。
クリエイターやアーティスト系の方には、豊かな発想の源になる方位です。

九紫火星の方のラッキー方位(北方位)
良い部下に恵まれます。或いは部下が良く働いてくれるようになるでしょう。
身内(親族)の問題を抱えている人には、解決の糸口が見つかるでしょう。
胃腸の弱い人は取っておきたい方位です。

以上が10月のラッキー方位の解説です。

皆さんはもうどちらかにお出かけになりましたか?
方位取りには細かく言うと色々な作法やルールがあります。
でもまず大切なことは出掛けること。
気学では動いてナンボ、自らが動くことによってこそ、方位が発生し、事象にその影響が現れると考えます。

ここに解説した象意、半日遊びに出掛けたからと言って、必ずしも全部が全部この通りに現出する訳ではありません。これはあくまでもその方位の持つエネルギーの意味合いを解説したものです。本当にこの象意の効果を実現したいとなると、それなりの作法によって行として必死に方位を摂りに行くのです。

中にはちょっと行ってきただけなのに、突然非常に強く象意が現出する場合もあります。
その方の状態、出掛けた先のエネルギーの状態など、色々な条件が重なって現出の度合いは一様ではありません。

目的を持って方位を摂りたい方は、メールにてご連絡下されば方法をお教えします。
まずは難しいことを考えずに、ラッキー方位に出掛けてラッキーな気を取り込んで来てください。 それだけで自分に何らかのパワーがついてくることは確かです。
一年くらい続けると、変わってきた自分に気づくはず。
さぁあなたもお出かけしてみてください。

釈阿理も坤
釈阿理も坤方位に出掛ける算段をしなくては…。

釈阿理




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10月のラッキー方位はたくさんありますよ〜!

2006/10/05 03:31
ずいぶん間が空いてしまいました。

九月はお彼岸があったり、法事があったり、週末は全部外出。
めまぐるしくて、なんだか知らない間になくなっちゃったような、
今日は未だ九月の二十日ごろのような気分の釈阿理です。

さてさて、陰暦では未だ九月(ホッ…)。
10/8からが十月になります。

それでは十月のラッキー方位をご紹介しましょう!

今月ラッキー方位(大吉方位)がある方は
二黒土星、四緑木星、五黄土星、六白金星、八白土星、九紫火星以上六種類に星の方です。
(ご自分の星がわからない方はこちらで探してみて下さい。)

今月は多いですね。
ではそれぞれのラッキー方位をご紹介しましょう。
     二黒土星の方 艮方位 (北東)
     四緑木星の方 坤方位 (南西)
     五黄土星の方 北方位・艮方位(北東) 
     六白金星の方 南方位・北方位
     八白土星の方 艮方位 (北東)
     九紫火星の方 北方位

以上となります。
これら六種類の星の方は、旅行などの機会があれば是非この方位に。
本当に自分に気のパワーをつけたい方は無理をしてでもこれらの方位に
一日以上お出掛けになることをお勧めします。
(方位の正しい計測の仕方はこちらをご参照下さい。)

出かけた先で神社仏閣などに参詣するのも良いでしょう。
そして地の気、天の気をしっかり自らの身体に取り入れられるよう、
ご自身で工夫してみて下さい。
釈阿理はなるべく公園や山など自然の中に行って地面を歩き、
現地のものを現地で食べ、深呼吸をして、
温泉があれば温泉にどっぷりつかって気を取り込んで帰って来ます。

本当は一泊でも二泊でも宿泊できればベターですが、
無理な場合、釈阿理は日帰りでも、夕方から出て温泉だけでも入りに出かけます。

不思議と都合良くことが運び、楽しいお出掛けが出来るものです。
十月といえば行楽の秋、
気候も良くなって山は高いところから紅葉が始まっています。
お出掛けのご予定がある方は、ラッキー方位をちょっと頭の隅においてみて下さい。

各方位の効果などについては次回ご説明しますね。

釈阿理
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私には9月のラッキー方位ないのかしら?

2006/09/08 20:28
前の記事を見てそんな心配をしている方はありませんか?
大丈夫。ラッキー方位(大吉方位)が無くても、ちょっとラッキー方位(中吉方位)があります。

9月に中吉方位のある方は?
 一白水星の方     北方位
 四緑木星の方     北方位
 
八白土星の方、二黒土星の方は、今月はわざわざ出かけるほどの良い方位はありません。
と言うことは、貴方の周りの“気”のバランスもあまり良くない時期と言うことですね。
おうちで大人しく、注意深く無難に過ごしてください。

運気が悪いからといって落ち込むことはないのです。悪いのを知らずに動き回ってトラブルに巻き込まれるのが困るのです。
気学は先見の法。
『今月はあまり良くないなぁ…。』
と知ったら、注意深く自制して過ごせば良いのです。
そうすることで大難は小難に、小難は無難に過ごすことが出来ます。

だって一年中陽運気だったら年中フルパワーで走り回って疲れて死んでしまいますよ。
だから頑張る時と休む時、次の頑張りのために力を溜める時、このサイクルが必要なんですね。

 中吉方位のある一白水星と四緑木星の方の象意をお話しておきましょうね。
何れも北方位で象意も共通です
新しい出会い(友人知人が出来る、取引先が出来るなど)のチャンスが生まれます。
青年が良い関与をしてくれるでしょう。
また隠れていたものが現われると言う象意があります。

しかしあくまでも中吉方位。もちろん取らないよりは取ったほうが有益ですが、大吉方位ほど顕著に象意が現われるとは限りません。期待し過ぎないように!

気学のラッキー方位、一度ちょっと取ってきたからといって、急に象意通りのラッキーが顕現するとは限りません。その象意が実際に現われる時期と言うのも哲理がありますし、ちょっと一日遊びに行ってきたからといって簡単に幸運が転がり込んでくれば、みんな大金持ちになってしまいます。

ラッキー方位を取ると言う行為は、その方位のエネルギーを頂きに行くこと。長期に遠くに行けるなら話は別ですが、一般的には一日〜三日程度旅行に行ければ良い方でしょう。
ならば少しずつ、いつもラッキー方位を選んで出掛け、自分の中にそのエネルギーを蓄積してゆくのです。その方がバランス良く色々な種類の方位の気を取ることが出来て、後々自分に力がついてきます。

さぁ、今月も出かけてみて下さいね。
ラッキー方位にお出掛けすると、不思議と楽しくラッキーにお出掛けできます。
乗り換えの連絡がジャストタイミングだとか、雨が降ってたのに目的地に着いたら上がったとか…。どんな良いことがあるかな?

釈阿理
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9月のラッキー方位 その象意は?

2006/09/08 12:55
ずいぶんと間が空いてしまいました。ごめんなさい!
前回書いたのが8/28でしたね。10日ほどしか経っていないのに、ずいぶん秋めいて来ました。もうアロハはちょっと着れない雰囲気ですよね(笑)。

さて、9月のラッキー方位その象意をお話しましょうね。

9月に大吉方位のある方は

三碧木星の方  坤(南西)の方位
五黄土星の方  南の方位
六白金星の方  南の方位
七赤金星の方  艮(北東)の方位
九紫火星の方  北と乾(北西)の方位

の方々でした。

では象意について一つずつご説明します。

 三碧木星の方  坤(南西)の方位
遠方から良い便りがあるでしょう。仕事を探している人には良い話が出てくるでしょう。

縁談の象意もありますから、恋人募集中の人もとっておきたいですね。
この方位を取って効能で出会った人は多分容姿端麗で頭の切れる人。

良い人に出会えるといいですね。頑張れ!
 
 五黄土星の方・六白金星の方  南の方位

マメに動くパワーがついてきます。加えて楽しい事に出会えるでしょう。
何となくやる気がない、気分が晴れないなどと言う人は、この方位を取ってグー!

 七赤金星の方  艮(北東)の方位

七赤金星の方は来年一年間大吉方位がありませんので、この9月の艮の方位は
必ず取っておきたいですね。

新しい交際が生まれるでしょう。

親族や地位のある方から手助けを受けることがあります。

営業でライバルと競ってる貴方!こっそりこの方位を取るときっと有利な展開に!(笑)

 九紫火星の方  北と乾(北西)の方位

北は新しい出会いの方位。交際面や取引などで陰の支援を受けら
れます。

また活発に伸びる元気得るでしょう。
 
乾は度胸をつけてくれる方位。不動産の取得を目指す方はこの方位を必ず取っておきましょう。
決断する度胸と財産としての不動産に縁が生まれます。
相続関係で悩みを抱えている人にもお勧めの方位です。 

以上簡単に方位の象意をお話しましたが、これはあくまでも9月中のお話。
加えて各方位はその星の人に有用です。
例えば一白水星の方が、相続で悩んでいるからといって九紫の方に良い乾の方位を取ってもこれは良い結果を生みません。返ってトラブルを深めてしまうかもしれません。

先ず自分の星を見る。次に自分の星のラッキー方位を見る。その象意を見るの順番です。
象意が自分の求めるもとの一致するからと言って、他の星の人のラッキー方位に行かないこと。これだけは注意して下さいね。

気学で用いる陰暦では、九月は9/8〜10/7まで。
さぁ、ラッキー方位のある方は『行ってらっしゃ〜い!』きっと良いことがありますよ!

家相、人事一般、引越など、個別のご相談もお受けしています。
このページ上での無料公開相談(もちろん匿名)もOKです。
ご希望の方はメールにてご連絡下さい。 

次回はこれ以外の星の方。
ちょっとラッキー方位をご紹介しましょうか…。

釈阿理。  




    

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初心に返って

2006/09/05 09:42
お久し振りです。
相変わらずですが、気持ちを立て直そうと、また気を入れて

護身法を初めました。この間お休みしていた訳ではありませんが、
気を入れていたかというと???でしたので。

棚上げになっていた二重を・・・・・。   深められたら。
久しぶりに短時間でしたが、友人と会いヒントをもらいました。少し

軌道修正できたかもしれません。、瞑想もほ〜〜んと久しぶり。
香盛りをして香を焚き、香盛りの手順ひとつも気持ちが落ち着け

ました。
雑事山積・トラブル連続の毎日ですが、淡々と・・・が課題。

10月末には終わるのですから。

                @コーちゃん
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方位の正しい計測方法は?(気学のはなし)

2006/08/28 12:02
さて、今日は方位の計測の仕方を少し説明しましょうね。

方位は一周360度。これに十二支を割り当てます。360/12=30
というわけで、子の方位が30度、丑の方位が30度、寅の方位が30度〜ということになります。
真北が子の方位。
すなわち子の方位とは北の正中先を挟んで左右15度づつ全部で30度が子(北)の方位ということになります。

同じく東は卯の方位。東の正中線を中心に、上下15度づつ全部で30度が卯(東)の方位。
同じく南は午の方位。南の正中線を中心に、左右15度づつ全部で30度が午(南)の方位。
同じく西は酉の方位。西の正中線を中心に、上下15度づつ全部で30度が酉(西)の方位。
となります。

さて30度×4方位で全部で120度。あと240度残っていますね。

昔からの言い伝えで、「巽(たつみ)の玄関が吉」とか「艮(うしとら)は鬼門」とか聞いたことがありませんか?
この巽(たつみ)とはすなわち辰と巳の方位=東南の方位。艮(うしとら)とはすなわち丑と寅の方位=北東の方位のことなのです。

従って丑30度+寅30度で=北東の方位は60度あるということになります。
同様に辰30度+巳30度で=南東方位は60度。
戌30度+亥30度で=北西の方位は60度。
未30度+申30度で=南西の方位は60度。

60×4+30×4=360。これで計算が合いましたね(笑)。

流儀によっては360度を8等分してそれぞれ南、南東、東、北…としているところもあります。
しかし釈阿理はいろいろ調べた結果、この360度を十二支を割り当てる方法が理に適っていると考え採用しています。

行く先を考えるときは必ず自宅から。
地図でしっかり方位測定をして間違いのないようにおでかけくださいね。
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